スパークプラグの互換あり!は要注意 エンジンチェック点灯

今日車両はトヨタbBの型式QNC25です。エンジンチェックランプ点灯で入庫しました。診断機でみてみます。

え・・・?

全気筒失火?

一瞬固まりましたw

データモニターを見てみると

うわー!めちゃくちゃ失火してます(-_-;)

でもエンジンの調子は絶好調なんです。

イグニッションコイルが同時に4つ壊れるとは考えにくい。スパークプラグは一年前に交換済みだしスパークプラグも同時に壊れるとは考えにくい。

とりあえずトヨタ系ディーラーの知人にTELで情報集め。

1エアコン使用時のアイドルアップがうまくいってないんじゃないか?

2タイミングチェーンが伸びてた事もあり

3ISCがススで汚れている

4イグニッションコイルとスパークプラグをかえてみる

などなど色々情報頂きました。

ありがとう!

パソコンで整備履歴を見ながら。。。。。。。

あっ!

前にもこんな事あったような、、、、

たしかタウンエースで保障期間中にエンジンチェックランプが点灯してディーラーに修理に出したら全気筒失火でスパークプラグを交換してあったのですが、交換したスパークプラグが適合していない物だったのです。NGKでは適合しているがディーラーにでは適合していない、、、、しかもこの車もOEMでダイハツ車、、、、そして今回入庫の車両bBのOEMでダイハツ車、、、、

怪しい

部品屋さんに確認をとってみると、、数分後

「ごめんなさい」部品間違ってました!とのTEL

前回のタウンエースと同じでイオン電流検出システムを採用しているようでスパークプラグの電極がセンサーの変りも兼ねているようです。交換したスパークプラグはそのシステムに対応していなくコンピューターが失火していると認識しエンジンチェックランプを点灯させたようです。

早速適合したスパークプラグを取り寄せ交換します。

右が新しいスパークプラグでDENSO製品です。電極の形状が違います。

DENSOプラグに交換後データモニターします。

失火カウンター0000

正常に戻りました(-_-;)

気になるのは1年前に交換したのにチェックランプが点灯したのが1年後って事です。

何とか解決できて良かったです。

毎日コツコツ頑張りましょう!

ありがとうございました。

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